出会い系の罠 架空請求葉書(はがき)編
架空請求葉書の被害が消費生活センターに急増中です。この架空請求への対策は出会い系サイトを利用するにあたり最低限知っておく必要があると思います。ここでは、実際の事例やインターネット上への書き込みなどを元に架空請求対策を考えていきたいと思います。
葉書(はがき)での架空請求
架空請求葉書のあらゆる手段に共通して言えますが、とにかく冷静に対処する事を心掛けて下さい。さもないと相手の思う壺になってしまう恐れがあります。下記内容を充分理解して対処しましょう。
- 葉書(はがき)に連絡をするように明記されていてもする必要はないし、連絡しない事。これ以上の個人情報(住所・氏名・電話番号等)を教えない(知られない)ためにも徹底する
- 振り込むことによって請求内容を認めてしまうことになる恐れがある為、葉書(はがき)に振込先が明記してあった場合でも1絶対に振り込んではならない
- 上記のケースで架空請求業者の指定する振込先口座やそれに順ずる情報が記載されている場合、該当の金融機関へ連絡し相談する事
- 郵送されてきた葉書(場合によっては封筒・メールなど含)は、今後のことを踏まえて処分せずに保管しておくことが望ましい
- 葉書(はがき)だけにとどまらず、架空請求業者からの悪質な取り立てがあった場合や、万が一支払いをしてしまった場合は最寄の警察まで速やかに届出をし、相談する
- 相談するひとつの手段として消費生活センターを利用する方法もある
- 最良の対策は、無視して放置すること
架空請求関連サイト
それでも対処に困ったら、下記相談窓口や最寄の消費生活センターまで問い合わせてみましょう。架空請求で泣き寝入りはしないように!