出会い系の罠 少額訴訟編
架空請求の被害が消費生活センターに急増中です。この架空請求への対策は出会い系サイトを利用するにあたり最低限知っておく必要があると思います。ここでは、実際の事例やインターネット上への書き込みなどを元に架空請求対策を考えていきたいと思います。
少額訴訟での架空請求
架空請求のあらゆる手段に共通して言えますが、とにかく冷静に対処する事を心掛けて下さい。さもないと相手の思う壺になってしまう恐れがあります。下記内容を充分理解して対処しましょう。
- 裁判所から書類が届いた場合には、決して放置せず、その書類が本当に裁判所からのものであるかどうかをを確認すること
- 書類に連絡先が記載されていても、そこに連絡をするのではなく発送元が本当の裁判所であるかどうかを電話帳や消費生活センターなどで確認すること
- 万が一、本当の少額訴訟手続きだった場合は、具体的な対応策について弁護士や,消費生活センター等に相談したほうが間違いない
- 手続きを怠ってしまうと最悪の場合、相手方の主張を認めたものとされてしまうため敗訴する危険がある
- 身に覚えのない請求の場合には、指定された期日に裁判所に出頭するとともにその期日までに自分の言い分を述べた答弁書という書面を提出しておく必要がある
架空請求関連サイト
それでも対処に困ったら、下記相談窓口や最寄の消費生活センターまで問い合わせてみましょう。架空請求で泣き寝入りはしないように!